ペルソナ|ターゲットとなる人物像を設定してから記事を書こう

ペルソナ

ペルソナって何だか分かりますか?

ペルソナとは、ターゲットとなる人物像です。

記事を書く場合、誰に向けて書くのか。

ターゲットになる人を想定するのがペルソナです。

 
多くのアクセスを期待して、
万人に読んでもらおうと思って記事を書いても逆効果です。

万人受けする記事なんていうのはありませんからね。
 

■八方美人の信頼性

「誰にも嫌われたくない、みんなに愛されたい!」

こういう人って、八方美人じゃないですか。

あっちにも良い顔して、こっちにも良い顔して。
話す相手によって自分の主義主張をコロコロ変える。
 

こんな人って信頼できますか?
普段上辺だけの付き合いなら気にならないと思います。

でも、いざとなったらやっぱり信用できませんよね。

 
記事もこれと一緒です。

とにかくたくさんの人に読んでもらいたい!

この気持は分かりますが、
万人受けの記事は逆に誰にも読まれない記事になってしまうんです。

 
それよりも、ペルソナをしっかりと設定してから
記事を書くようにしてみてください。

この記事は誰に読んでもらいたい記事なのか、
最初にハッキリとさせておくんですね。
 

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 性格
  • 趣味
  • 特技
  • 生活スタイル
  • 家族構成
  • 今の悩み
  • 今の願望
  • 将来への期待と不安

 
とにかく細かいところまで設定しておくんです。
 

■ちょっとそこの君

人がたくさんいる街中にいるとします。

「ちょとそこの君」

このように声をかけてみましょう。

きっと、ほとんどの人が無反応です。

 
「ちょっとそこの金髪の人」

このように声をかけたらどうでしょうか?

金髪の人は反応しますよね。

 
「ちょっとそこの金髪のおねえさん」

これだと、金髪の女性が反応します。

 
「ちょっとそこの金髪で背の高いおねえさん」

これだと、金髪で背の高い女性が反応します。

 
「え、私のこと呼んでいるの?」

ターゲット属性を絞れば絞るほど、
反応が高くなります。

 
WEBサイトで記事を書くときも
これとまったく同じなんですよ。

年齢や性別はもちろん、
どんな興味関心を持っている人に向けて記事を書くのか。

このターゲット属性を絞ることで、
読み手に響くコンテンツ記事を作成することができます。
 

■ジャパネットたかたの例

ボイスレコーダーを販売する場合、
ビジネスシーンで使われるのを想像しますよね。

ターゲットはバリバリ働く男性のビジネスマン。

 
ところが、これをまったく別の層に売った人がいます。

みなさんご存知の、ジャパネットたかたの高田社長です。

 
高田社長は、ボイスレコーダーを
働くお母さんに向けて販売したんですね。

テレビショッピングの中で、
全国の働くお母さんに話しかけます。

 
働くお母さん、外に働きに行く前に
お子さんや旦那さんに向けてメッセージを残しましょう。

「ご飯のおかず作って冷蔵庫の中に入っているから、温めて食べてね~」

どうですか、お子さんや旦那さんが帰宅したとき
お母さんからのこんなボイスメモが残されていたら喜びますよね。

 
こんな風に、実際の使い方を提示したんです。

そしたら、働くお母さんに
ボイスレコーダーがバカ売れしたんですよね。

 
まさにこれがペルソナの力です。

ターゲットユーザーをハッキリさせて、
その人に向けて商品をアピールする。

そうすると、
相手に響きやすいコンテンツを作ることができます。
 

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みんなのヒーローゆうき

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コメント

  1. Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    >ペルソナを絞り込む
    >相手、ターゲットによって、
    >文章の書き方が変わる。

    実際、自分で生地を書く時、

    ターゲットを細かく絞るほど、

    記事が書きやすいです。

    ポチ、しました。

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