被リンクって何?理想的な外部SEO対策について

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今回は、「被リンク」について解説しました。

「被リンク」っていったい何のことか?

 
アフィリエイトを長くやっている方はみなさんご存知ですよね。

最近アフィリエイトを始めたばかりの方や、
サイトアフィリエイトをやっていない方は聞き慣れない言葉かもしれません。

 
「被リンク」の「リンク」というのは普通にリンクの事です。

「被」というのは、「こうむる」という意味があります。

被害者とか、被疑者とか、被保険者とか・・・

ようするに受け身の状態を指します。

何かをされている状態のことですね。

 
つまり被リンクというのは、「リンクが貼られている状態」のことを言います。

メインサイトに外部のサイトからリンクが貼られている状態のことです。

 
被リンクは、主に外部SEO対策として用いられます。

サイトを作るときに、何かキーワードを決めますよね。

そのキーワードでサイトを上位表示させたいじゃないですか。

そのときにSEO対策が行われるんですけどね。

 
SEO対策というのは、検索エンジン最適化というものです。

内部SEOと外部SEOがあります。

 
内部SEOは、簡単にいうとサイトの内部で行われるものです。

タイトルにキーワードを入れるとか、本文にキーワードを入れるとかですね。

 
それに対して外部SEO対策というのは、
外部のサイトから被リンクを送ることです。

 
より多くの外部サイトから被リンクをもらっているサイトは
人気のあるサイトだとグーグルが判断していた時代がありました。

そのため、自分のメインサイトを上位表示するために
自作自演の外部サイトをたくさん作る人が増えてきました。

 
ちなみに、メインサイトにリンクを貼っている外部サイトを
サテライトサイトと呼びます。

「サテライト」というのは「衛生」という意味があります。

 
サテライトサイトからの被リンクが多ければ多いほど、
狙ったキーワードでメインサイトが上位表示しやすくなる。

こうなってくると、どれだけサテライトサイトを
より多く増やせるかの勝負になってくるんですね。

 
当然、ひとつひとつのサイトのクオリティは下がります。

検索ユーザーのことがまったく考えられていない
どうでも良いサイトがたくさん増えてきました。

 
こうなるとグーグルも黙っちゃいないですよね。

自分のサイトを上位表示させる目的だけで作られたサイトを
評価しなくなっていきました。

自作自演の被リンクをペナルティの対象にしました。

なので、今ではこのやり方は通用しません。

 
それよりも、検索ユーザーにとって役立つサイト作りを
しっかりと心がけることが大事です。

メインサイトもサテライトサイトも、
どっちも訪問者にとって有益であることが望ましいです。

 
そうすれば、自然と他の人からもリンクが貼られるようになります。

ツイッターやフェイスブックなどのSNSからも
「このサイト面白いよ」とか「このサイト参考になるよ」という
自然な被リンクが集まるようになるんですよね。

 
つまり、検索ユーザーにとって有益なサイト作り。

訪問者に役立つサイト、面白いサイトを作ることが
より多くのアクセスを集めることにつながっていくんです。
 

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この記事の著者

みんなのヒーローゆうき

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コメント

    • ぴよりん
    • 2017年 6月 02日

    YOU TUBEとっ手もよかったです^^
    わかりやすかったですね

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