ライティングにおけるアフィリエイターと広告主の立ち位置の違い

Lady of Justice

いろんな人のアフィリエイトサイトを見ていると、
たまに思うことがあります。

それは、
自分の立ち位置を分かっていない人がいるってこと。
 

アフィリエイターと広告主は立ち位置が違います。

  • アフィリエイター・・・商品を紹介する立場
  • 広告主・・・商品を提供する立場

 
販売ページに書かれている文言は、
商品を提供する側の立場としての表現で書かれています。

アフィリエイトのサイトでそのまま書くのは間違いです。

しっかりと商品を紹介する立場としての表現に
変換してから書き直す必要があるんですね。

 
たとえば、この文言。

onnri

『こんなお悩みを解決するために、オンリーミネラルを開発しました』

 
これって、思いっきり企業さん側の言い方ですよね。

「うちの会社でこんな商品を開発しましたよ!」

 
この文言をそのまま自分のサイトに掲載する
アフィリエイターさんがいるんですよ。

アフィリエイターが開発したわけじゃないですよね。

開発したのは企業さんです。

 
この立ち位置が分かっていない人がけっこういるんですね。

とくにアフィリエイトを始めたばかりの
初心者さんに多い間違いです。

しっかりと自分の立ち位置を理解して文章を作成してください。

 
『まずは2週間お試しください』

これも企業さん側の表現です。

 
アフィリエイター側の表現としては、
「2週間分のお試しキャンペーンやってますよ。」
こんな感じになりますね。
 

  • 広告主・・・私はこうなんです
  • アフィリエイター・・・あの人はこうなんです

この違いです。

 
販売する側と紹介する側

情報を提供するという意味では同じですが、
立ち位置はまったく別ですので混同しないように気をつけてくださいね。
 

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みんなのヒーローゆうき

みんなのヒーローゆうきアフィリエイター

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