KYOKOさん対談第7話 動詞と形容詞の違い

kyouuch

今週のKYOKOさん、新たに30個のペラサイトを作りました。

今現在、サイトの保有数が249サイトになりました。

そして今週もまた1件、報酬が発生しました!

おめでとうございます!

 
今回売れたのは、成分系のキーワードだそうです。

低評価の悪い口コミを見ていたら、
その商品の成分についてマイナス評価をしている口コミがあったそうです。

ところが、その口コミを書いている人は、
その成分についてちょっと勘違いしているっぽかったんですね。

そこで、「この成分はこうなんだよ」と分かりやすく
説明してあげる記事を書いたそうです。

 
こんな感じの切り口でもサイトが作れるんですね。

そして、キーワードに対する答えをしっかり書いてあげれば、
ちゃんと商品は売れてくれます。

それと、KYOKOさん今回から違うジャンルにも
チャレンジしてやってみることにしたそうです。

これまでは美容系や健康系のサイトを中心にやってまいた。

でもそれだとサイトの作り方だったり記事の書き方がマンネリ化してきます。

そこで、他のジャンルにも挑戦して幅を広げていこうとしたそうです。

 
ASPには他にもいろんなジャンルの案件がありますからね。

車関係、通販サイト、ファッション系、ゲームなど
すでに美容系や健康系の記事はスラスラ書けるようになったので、
他のジャンルでも余裕だろうという気持ちがあったそうです。

ところが実際にやってみると違いがあることに気づきました。

 
一番の大きな違いは「キーワード」だそうです。

美容とか健康のキーワードで多いのは動詞。

語尾を伸ばすと「う」で終わる言葉です。

動く、走る、書く、痩せる、効果ある

動詞は否定することができるので説明がしやすいんだとか。

 
それに対して他のジャンルは形容詞が多いそうです。

形容詞は動詞を補足する言葉です。

語尾を伸ばすと「い」で終わる言葉です。

大きい、小さい、ださい、軽い、重い

形容詞は人によって感じ方が違うので説明が難しいと感じたそうです。

そこで、どうやってそれを説明すればいいのか、
どんな基準を設けて記事を書けばいいのか戸惑ったということですね。

 
僕の意見としては、
とくに基準を決めないことが大事だと思います。

やっぱり形容詞って人によって感じ方が違ってくるので、
口コミなんかをリサーチして
こんな意見が多かったと載せてあげればいいのかなって思います。

これもたくさんサイトを作っていけば
なんとなくパターンは出来てきますけどね。

 
味についての記事を書く場合は、
「美味しいと感じてる人がたくさんいましたよ」とか、
「こんな食べ方をするとさらに美味しくなります」みたいな書き方をします。

サイズについては、
「この商品は通常のサイズよりも若干小さめです」とか、
「購入後もサイズ変更できるから安心です」みたいな情報を載せますね。
 

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コメント

  1. こんばんは。

    なるほど、口コミから記事ネタを探してくるというのはいい考えですね。
    そしてしっかりとキーワードを入れ込む。
    そういったサイトをきちんと作ることで、報酬につながるんですね!

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bana4

2016-11-19

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